もりやすみかブログ
杉並区富士見が丘を拠点とする福祉事業所での活動の様子や、日々の生活のひとりごとなどをつづっていきます。
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今月は 杉並総合高校の授業編です。
杉並総合高校という公立高校に「奉仕」という科目の授業があります。

この「奉仕」という授業は、杉並で活動をする団体が講師となって高校生に奉仕について学んでいただくというものです。

環境問題について・・・や、幼児対象のパネルシアターについて…や、絵本の読み聞かせについて…や、福祉について…などなど、全部で10項目ある中から生徒が興味を持ったものを選択して授業を受けるというシステムです。

そのなかの2項目について、杉並社会福祉士会が授業を受け持つことになったのです。
一日2時間を4週にわたって行います。

ひとつは主に高齢者福祉について。そしてもうひとつは主に現実に今の自分(高校生)を取り巻くDV)や仲間、生きることについてなどの授業です。

高校生の反応はというと・・・正直微妙な面もあります。
私の受け持った高齢者の方で言うと、車椅子体験や高齢者体験などは乗ってきますが、座学になると机にうつぶせになったりするこもいたりします。
けれど、先日の施設見学では、学校では見受けられないような生徒の活発な様子が見受けられたりしました。
一人ひとりを見ると、優しい子たちなんだなぁと感じます。

最近、このように中学生や高校生と接する機会を与えられることで、私自身、たくさん得るものがありました。感謝です。

人にものを伝えるということの難しさと楽しさを同時に味わわせていただいています。
国学院久我山中学の授業をしてきました。
先日、国学院久我山中学校で単発で福祉の授業をしてきました。
といっても、インフルエンザ万延の時期だったので、当初予定していた小講堂での講和という形式ではなく、放送室からの授業という形になりました。

さてはて、どのように授業を展開していけば、きょうびの中学二年生(それも男子クラスのみ約200名)が少しでも福祉に対して興味を持ってもらえるか・・・と悩みました。

直接話ができれば表情や反応を見ながら・・・とも考えられたのですが、なにせ放送室からの一歩的なこちらがわからだけのメッセージ発信となってしまう。

で、考えたあげく、一週間前に内容に関する事前アンケートを生徒全員からとらせていただき、集計したものを要所要所で講和の中に取り入れました。

パワーポイントを活用し、社会福祉というものの考え方、少子高齢化社会の日本の現状をデータで示したり、みんなから集計したアンケートを盛り込みながら、福祉的コミュニケーション論ということで約40分話をさせていただきました。

対象者が目の前にいない状態で話をするのがいかに難しいかを実感しました。

けれど、生徒さんたちの反応が知りたかったので、先生にお願いして翌日生徒さん方に感想を記入してもらって、先生から届けていただきました。

生徒さん達の感想を読んだら、なんだか涙がでてきちゃいました。

ちゃんと聞いていてくれたんだんなぁっと・・・心に少しでもひっかかってくれたことがよくわかるものでした。

今回はとてもとても貴重な体験となりました。
今後の仕事にも活かせていけたらいいなと思いました。
保育園の運動会を見学してきました。
世田谷区の保育園の運動会だったので、見学してきました。

まぁ、ちびっこちゃんたちは『そこにいる』だけで、なんとカワイイこと(^^)

自分がその年頃の子どもを持つ親だったころは、カワイイとおもいながらも責任がある分、ある意味必死に子育てしていたという気がする。

でも、今、客観的に保育園児たちを見ると、ただひたすらカワイイ。

泣いても騒いでもカワイイ。

もちろん笑顔は、これはもう罪だね…っと言いたくなるほど、かわいすぎる。

みている側をも幸せにするこの力を、もっともっと社会に出すべきなんじゃないかと考えたりした。

異世代交流の場を社会の中でもっともっとできるといいな。と思った一日だった。


シルバーウイーク突入です。
といいつつ、仕事してます。

最近のデイサービスさんはほとんどのところが、土曜も祭日も実施していただけるので、利用者の方々は大変助かっています。

年末もぎりぎりまで営業していただけるし、年始も三が日明けからは大多数のデイサービスさんが営業してくださってます。

中には年中無休のデイサービスさんもあります。

その他、訪問介護も休みなくヘルパーさん方はお仕事をしてくださってますし、もちろん施設の職員さん方は交代で年中無休です。

たくさんの力によって、介護サービスは成り立っているのですね。

利用者の方々が、安心して生活していけるよう、お互い協力しあって支援していきたいと思ってます。


8月最終日
子ども頃は8月31日になると、「あー、明日から学校が始まる」と思ってた。
あまり学校が好きな方ではなかったので、すこし重い気分になってた気がする。
そして、計画的な勉強というものが、なにせ苦手なものだったので、8月31日の昼の時点で
残った夏休みの宿題の量に呆然としていた。

今思えば、「学校が好きではなかった」というより、「宿題を全部こなせていない自分が、9月1日に登校すること」がいやだったのかもしれない。

40日間も休みがあるなんて、大人になった今は考えられない。
今、休みがそれだけあるのは休みではなく、失業状態ということになってしまう。

このご時世、仕事があることに感謝しなければと頭の一部で思いながらも、もう少し自由が欲しいなぁと贅沢にも思ってしまう自分がいる。

働かざる者・・・ということか。
働いて尚、掌をじっとみつめる自分を脱却しなければ。